当院で以前に腎がんの治療を受けられた患者さまへ
この度当科では、腎癌研究会の共同研究に参加することになりました。
共同研究参加にあたって、岡山大学医学部歯学部附属病院泌尿器科にて該当する手術を受けられた患者様の臨床データを提供いたします。
対象となる患者様
岡山大学医学部歯学部附属病院泌尿器科において
1996年1月から2006年12月の間に
「腫瘍血栓(しゅようけっせん)を合併する腎がん」と診断され治療を受けられた患者様。
該当の患者様で、「自分は対象者であるが、情報の提供はしたくない。」もしくは、
「自分は対象者かもしれないが、よくわからない。そうであれば情報の提供はしたくない。」
とお考えの方は、お電話・メールにてご連絡下さるか、直接泌尿器科外来受付までお申し出下さい。
>> 共同研究の目的、具体的な流れはこちら
提供される情報は匿名化され、個人が特定されることは決してありませんし、情報が当研究以外に利用されることもありません。
ひとりでも多くの患者様に、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
担当者:雑賀隆史、小林知子

当科では先端医療として自殺遺伝子を用いた前立腺癌の遺伝子治療臨床研究を完了しました。現在は、 IL-12 遺伝子発現アデノウィルスベクターを用いた遺伝子治療臨床研究を平成20年5月13日より開始し、これまでに4名の患者様に実施しています。


女性の皆様へ
男性医師には話しにくい、尿失禁、頻尿など女性の排尿に関する悩み、お気軽にご相談ください。女性医師を含め、女性スタッフが対応いたします。


体は男なのに心は女性、体は女なのに心は男性。これが性同一性障害という病気です。最近、ドラマなどで徐々に知られるようになってきました。岡山大学では2000年より性同一性障害に対する包括的医療を行っています。


慢性腎不全の治療として、血液透析、腹膜透析(CAPD)、腎移植の3つの方法があります。我が国の腎移植には、30年余の歴史がありますが、免疫抑制薬の進歩により移植腎の1年生着率は90%を超えるようになりました。腎移植により、生活の質(QOL)の向上、生存予後の延長が図れます。

セカンドオピニオンとは、自分の診療内容や治療法について、担当医以外の医師に意見を求めることです。自らの治療に対して患者様自身が最良の方法を選択するため、私たちのセカンドオピニオン外来をご利用ください。
