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TOPICS
岡山大学病院に、ロボット手術支援システム「ダ・ビンチ サージカルシステム」が導入されました。
佐々木克己先生が第15回日本遺伝子治療学会で発表した演題が学術奨励賞に選ばれました。
渡部昌実先生の研究(新規の抗癌免疫活性化タンパク質「REIC」の前立腺癌における作用機序の解明)が第10回AKUA研究助成の最優秀テーマに選出されました。
那須保友先生が平成22年1月1日付けで岡山大学病院新医療研究開発センターの教授に就任しました。
渡部昌実先生が平成22年4月1日付けで岡山大学病院遺伝子・細胞治療センターの副センター長(准教授)に就任しました。
石井亜矢乃先生が平成22年4月1日付けで岡山大学病院総合患者支援センターの副センター長に就任しました。
ロボット支援腹腔鏡下根治的前立腺摘除術 泌尿器腹腔鏡ミニレジデンシー

腹腔鏡教育プログラム

腹腔鏡手術の普及に伴い、泌尿器科のみならず外科領域では腹腔鏡手術は必須の手術手技となってきました。
岡山大学泌尿器科では2004年より、若手泌尿器科医を対象に「腹腔鏡教育プログラム」を開講しています。腹腔鏡技術認定医目指す方、ぜひ当教室で学んでみませんか。
>> 岡山大学泌尿器科 腹腔鏡教育プログラム

当科からのお知らせ

女性専門外来からのお知らせ

女性医師、女性看護師による泌尿器科女性専門外来も2010年5月に8年目を迎えます。
スタッフ一同、もっと垣根を低くし、より多くの女性が一人で悩まず訪れやすい専門外来を目指してまいります。
>> ここ数年、過活動膀胱に対し、新薬が発売されています。
>> 腹圧性尿失禁に対する新しい手術、TOT手術を19年6月より開始しています。
>> 骨盤臓器脱に対するTVM手術を19年3月より開始しています。
>> 専門スタッフによる骨盤トレーニング指導を開始しています。

女性外来リンクボタン

当院で以前に腎がんの治療を受けられた患者さまへ

この度当科では、腎癌研究会の共同研究に参加することになりました。
共同研究参加にあたって、岡山大学医学部歯学部附属病院泌尿器科にて該当する手術を受けられた患者様の臨床データを提供いたします。

対象となる患者様
岡山大学医学部歯学部附属病院泌尿器科において 1996年1月から2006年12月の間に 「腫瘍血栓(しゅようけっせん)を合併する腎がん」と診断され治療を受けられた患者様。

該当の患者様で、「自分は対象者であるが、情報の提供はしたくない。」もしくは、 「自分は対象者かもしれないが、よくわからない。そうであれば情報の提供はしたくない。」 とお考えの方は、お電話・メールにてご連絡下さるか、直接泌尿器科外来受付までお申し出下さい。

>> 共同研究の目的、具体的な流れはこちら
提供される情報は匿名化され、個人が特定されることは決してありませんし、情報が当研究以外に利用されることもありません。
ひとりでも多くの患者様に、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

担当者:雑賀隆史、小林知子

遺伝子治療

前立腺癌についてイメージ

当科では先端医療として自殺遺伝子を用いた前立腺癌の遺伝子治療臨床研究を完了しました。現在は、 IL-12 遺伝子発現アデノウィルスベクターを用いた遺伝子治療臨床研究を平成20年5月13日より開始し、これまでに4名の患者様に実施しています。
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女性専門外来

前立腺癌についてイメージ

女性の皆様へ
男性医師には話しにくい、尿失禁、頻尿など女性の排尿に関する悩み、お気軽にご相談ください。女性医師を含め、女性スタッフが対応いたします。

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GID(性同一性障害)

GIDイメージ

体は男なのに心は女性、体は女なのに心は男性。これが性同一性障害という病気です。最近、ドラマなどで徐々に知られるようになってきました。岡山大学では2000年より性同一性障害に対する包括的医療を行っています。
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腎移植

GIDイメージ

慢性腎不全の治療として、血液透析、腹膜透析(CAPD)、腎移植の3つの方法があります。我が国の腎移植には、30年余の歴史がありますが、免疫抑制薬の進歩により移植腎の1年生着率は90%を超えるようになりました。腎移植により、生活の質(QOL)の向上、生存予後の延長が図れます。
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セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは、自分の診療内容や治療法について、担当医以外の医師に意見を求めることです。自らの治療に対して患者様自身が最良の方法を選択するため、私たちのセカンドオピニオン外来をご利用ください。
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