診察のご案内

泌尿器科の診療範囲

診察のご案内

  • 診療時間と担当医
  • 当院へのアクセス

主な疾患と治療

  • 研究活動一覧
  • 前立腺がん
  • 膀胱がん
  • 腎盂・尿管がん
  • 腎細胞がん
  • 精巣腫瘍
  • 性同一性障害(GID)
  • 感染症
  • 排尿障害
  • 腎不全
  • 尿路結石

手術統計

臨床研究へのご協力のお願い

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは、自分の診療内容や治療法について、担当医以外の医師に意見を求めることです。
自らの治療に対して患者様自身が最良の方法を選択するため、私たちのセカンドオピニオン外来をご利用ください。

詳しくはこちら

診療時間と担当医

地域医療連携室

岡山大学附属病院は、治療以外の病院サービスを分担した地域医療連携室を開設しています。 当院への紹介方法などはこちらをごらんください。

地域医療連携室では、患者様の医療・介護・福祉相談、在宅療法・転院に関するご相談、経済的・心理的問題に対するご相談などを受け付けています。 その際、患者様が地域で適切な医療を受けられるように、さまざまな医療機関との連携を行っています。

受診の流れ

外来受診 お問い合わせ先
初診の場合は地域医療連携室へご連絡ください。
地域医療連携室(医科) 086-235-7205 (FAX 086-235-6761
電話受付時間 8:30〜17:15 土日祝、12/29〜1/3を除く (FAX 随時受け付け)
再診の場合は泌尿器科外来へご連絡ください。
泌尿器科外来直通 086-235-7945

外来時間

 
午前1診 大岩医師 那須教授
(隔週)
渡辺准教授
(初診)
  小林講師
午前2診 片山医師 担当医 岩田医師   佐古医師
午前3診 枝村講師
(再診)
  富永医師 女性泌尿器外来
石井医師
枝村医師
午前4診 尿失禁外来
神経因性膀胱外来
渡辺准教授
  佐古医師  
午前5診 高本医師   泌尿器一般、
腎移植
(荒木講師)
  腎移植
泌尿器一般
荒木講師
午前6診 西村医師       腫瘍外来
高本医師
午後1診     男性性機能外来
男性更年期外来
ジェンダークリニック
男性不妊・内分泌外来
佐古医師
 
午後2診         腎移植
泌尿器一般
荒木講師
午後3診 密封小線源外来
高本医師
    女性泌尿器外来
石井医師
 

各専門外来について

女性泌尿器科外来

木曜日 午前・午後3診

女性医師による女性のための外来です。「困っているけれど泌尿器科はチョット」といわれる女性を対象にしています。尿が近い、尿がもれる、下腹がもやもやするなどの症状がある方、潜血が陽性でよく調べなさいといわれた方、膀胱炎を繰り返す方もご受診ください。
医師・看護師全員が女性ですので、リラックスしてお越しください。ゆっくりお話を伺うことから始めて、必要な検査を設定・施行し、診断の上、治療法の選択肢を示します。最適の治療を御一緒に選びましょう。

詳しくはこちら


ジェンダークリニック

水曜日 午後1診

性同一性障害患者に対する治療を精神科、産婦人科、形成外科そして泌尿器科の4科で包括的治療を行っています。性別適合手術(性転換手術)も10例を越え、また、ホルモン治療患者も急増しています。

詳しくはこちら


男性性機能外来

水曜日 午後1診

ED(勃起障害)を主体とする男性性機能外来を設けています。前立腺癌,膀胱癌,大腸癌など骨盤内手術後などの器質性EDに対する治療のみならず、心因性EDの治療、カウンセリングも積極的に行っています。


男性不妊・内分泌外来

水曜日 午後1診

生殖医療技術の進歩により、男性不妊症に対する治療は大きな変貌を遂げています。しかし、精液所見を改善させることがより生殖医療技術による妊娠率の向上に必要であることも判明しています。男性不妊の約50%に認められる精索静脈瘤の発見に努め、局所麻酔で行う低侵襲の顕微鏡手術を多数行っています。その他、精路閉塞症などにおいても顕微鏡下手術を行い、妊娠率の向上に寄与しています。


尿失禁外来

月曜日 午前4診

尿失禁は、成人女性の約28%が経験し、その約15%が治療の対象となるとされています 。その中でも特に頻度の高い腹圧性尿失禁は内服薬のみで症状が消失することは少ないのが現状です。
当科では失禁のタイプ別診断を行い、適切な治療により患者のQOLの向上を目指しています 。また、非侵襲的な外科的アプローチ(内視鏡による尿失禁手術、膀胱頚部吊り上げ術等)を積極的に行い、良好な成績を挙げています。


神経因性膀胱外来

月曜日 午前4診

脳出血、脳梗塞などの脳血管疾患、脊椎損傷をはじめとした脊椎疾患、直腸癌、子宮癌などの骨盤手術後には、ほとんどの患者が尿失禁や、排泄困難といった排尿に関する訴えをもたれます 。当科ではこういった神経学的な異常に起因する排尿障害に対して、下部尿路機能検査を行い、その原因を解明し個々の患者に見合った治療を行うことで、患者のQOLの向上に寄与することを目指しています。


腫瘍外来

金曜日 午前5診

悪性腫瘍症例は増加傾向にありますが、岡山大学医学部泌尿器科においても前立腺癌、膀胱癌、腎細胞癌の手術症例数が増加しています。腫瘍外来では根治的手術後の経過観察を定期的に行うことにより、再発を早期に発見することを目指しています 。外科的切除や局所放射線治療あるいは化学療法などを早期に開始することにより、生存期間の延長が得られると考えています。


慢性前立腺炎外来

水曜日 午前3診

慢性前立腺炎は頻尿・残尿感、排尿時痛(不快感)、鼠径・会陰・尿道部痛(不快感)など多彩な症状を呈します。膀胱癌や前立腺癌など重篤な疾患が潜んでいることがあり、スクリーニング検査が必要です。また、病態については不明な部分が多く、治療効果が見られなかったり、再発したりするため、粘り強い治療が必要です。


尿路結石外来

水曜日 午前3診

尿路結石の成因については80〜90%が不明とされていますが、尿路疾患(尿路通過障害)が潜んでいたり、代謝性疾患(カルシウム、尿酸、アミノ酸代謝異常)が発見されることも稀ではありません 。尿路結石では結石の成因となる基礎疾患のスクリーニングに努めています。
治療については尿路内視鏡の進歩およびESWL(対外衝撃波砕石術)の開発により革命的な変貌を遂げました。当科でも1993年よりESWLを導入し、年間100症例以上の治療を主に外来レベルで行なっています 。またESWL単独では、治療困難な症例に対しても積極的にTUL(経尿道的結石摘除術)、PNL(経皮的腎切石術)など内視鏡的治療を併用することにより結石の完全除去に努めています。

詳しくはこちら