教室の理念・スタンス

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教室員募集について

岡山大学医学部泌尿器科では平成24年度新入局員を 大募集しています。卒業校、年齢、性別などは全く問いません。卒後臨床研究を終了された医師を歓迎します。当科に興味のある方は是非ご連絡下さい。 詳しい研修プログラムなどは、こちらをご覧下さい。

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教室の理念・スタンス

教授挨拶


教授/診療科長
公文 裕巳

岡山大学泌尿器科教室では“人に優しい総合診療科”として多岐にわたる臨床、研究活動に取り組んでいます。現在の人員構成は公文教授以下、計26名で全国でも有数の大教室であります。さらに50余りある関連病院には同門約150名が名を連ねており、伝統ある講座です。

平成25年の泌尿器科講座開講100周年に向け、医局を挙げて改めて医療・教育・研究に力を注いでいます。

初期研修医の先生と共に診療に当たることで、指導医である我々も多くを学ぶことが出来るような臨床研修を実践していければと考えております。

人に優しい総合診療科

岡山大学泌尿器科教室では“人に優しい総合診療科”として多岐にわたる臨床、研究活動に取り組んでいます。
現在の人員構成は公文教授、那須教授(新医療研究開発センター所属)以下、准教授2名(うち1名は新医療研究開発センター所属)、講師3名(うち1名は新医療研究開発センター所属)、助教8名(Ph.Dが1名、総合患者支援センター所属1名、低侵襲治療センター所属1名)、特別研究員1名、医員4名(うち社会人大学院生4名)、後期研修医4名、計23名の比較的大所帯です。

全国の泌尿器科学教室を見渡しても有数の大教室であり、さらに30余りある関連病院には同門約150名が名を連ねており、長年の伝統と、新島元教授(東京大学名誉教授)、大森名誉教授をはじめとする諸先輩方の努力によりここまで大きな教室に発展してきました。
しかしこの人員をもってしても、腎泌尿器の切り口から全身的全人的診療科として様々な角度からの臨床的、研究的アプローチや教育をおこなっている当教室では人手不足に頭を悩ましているというのが現実です。

仕事と主婦、母親を両立させる女性泌尿器科医

女性泌尿器科医の多いことも当教室の特徴であり、7名の女医が当教室に所属しており、うち1名が現在岡山大学病院で、6名が関連病院で診療に従事しています。
“人に優しい”のは教室員に対しても当てはまるので、出産、子育てに教室をあげて支援しています。7名のうち既婚者は6名で、仕事と主婦業、母親業を両立させながら頑張っています。ただし、教室は“支援はするが甘やかしはしない”の理念で出来ることを積極的に取り組んでもらっており、その理念は、全国の大学病院の泌尿器科で最も早く開設された泌尿器科女性専門外来に活かされています。

充実の専門外来

外来診療面ではこの女性外来をはじめとして専門外来を充実させています。腫瘍外来、感染症外来、不妊外来、ED外来、性同一性障害(GID)外来、前立腺癌密封小線源治療外来、神経因性膀胱外来などで、これに加えてファカルティによる一般外来がありますから5診察室制になっています。