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教室員募集について

岡山大学医学部泌尿器科では新年度 入局員を 大募集しています。卒業校、年齢、性別などは全く問いません。卒後臨床研究を終了された医師を歓迎します。当科に興味のある方は是非ご連絡下さい。 詳しい研修プログラムなどは、こちらをご覧下さい。

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小径腎癌に対するロボット補助下(ダビンチ)腎部分切除術を開始

腹腔鏡下腎部分切除について

小径腎癌に対する、標準的な手術方法は、腎部分切除術です。

岡山大学泌尿器科では、低侵襲(術後の疼痛軽減、早期回復)を目的に腹腔鏡を用いた腎部分切除術(腹腔鏡下腎部分切除術)を行ってきました。

腹腔鏡下腎部分切除は小さな穴から内視鏡(カメラ)を挿入し、モニターを見ながら手術を行います。 非常に多くの利点を有する、腹腔鏡下腎部分切除術ですが、腫瘍の大きさや場所によっては技術的に施行が困難な場合がありました。

これらの問題を解決すべく、欧米などでは、多関節アームを有するロボット(ダビンチ)を用いた腎部分切除術がすでに広く行われております。

このロボット補助下の腎部分切除術は、これまで腹腔鏡では施行困難であった方に対しても、鏡視下に腎部分切除術が可能となります。

岡山大学では、ロボット補助下腎部分切除術をH23年8月学内倫理委員会の承認を経て開始いたしました。