私たちの取り組み

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教室員募集について

岡山大学医学部泌尿器科では新年度 入局員を 大募集しています。卒業校、年齢、性別などは全く問いません。卒後臨床研究を終了された医師を歓迎します。当科に興味のある方は是非ご連絡下さい。 詳しい研修プログラムなどは、こちらをご覧下さい。

詳しくはこちら

腎盂尿管移行部狭窄症に対するロボット補助下(ダビンチ)腎盂形成術を開始

腹腔鏡下腎盂形成術について

岡山大学泌尿器科では腎盂尿管移行部狭窄症に対し、低侵襲(術後の疼痛軽減、早期回復)を目的に腹腔鏡を用いた腹腔鏡下腎盂形成術を行ってきました。

腹腔鏡下手術は小さな穴から内視鏡(カメラ)を挿入し、モニターを見ながら手術を行います。

腎盂形成術は、尿管の狭窄部切除し、腎盂と尿管を縫合します。鏡視下での縫合は、非常に高度の技術を要し、症例によっては難渋することがあります。

ロボット(ダビンチ)は多関節を有するアームにて手術を行うため、縫合といった処置を非常に得意としており、欧米を中心にロボット補助下(ダビンチ)腎盂形成術が広く行われつつあります。

岡山大学では、ロボット補助下腎部分切除術をH24年7月学内倫理委員会の承認経て開始いたしました。

問い合わせ
外来 月〜金曜日 午前中
担当医:小林 泰之
担当医不在の場合は、適宜他のスタッフが対応いたします。