私たちの取り組み

私たちの取り組み

  • 遺伝子治療
  • 性同一性障害(GID)
  • 腹腔鏡手術
  • 腹腔鏡教育プログラム
  • 岡山大学泌尿器腹腔鏡 mini residency
  • 腎移植
  • ロボット手術
  • 密封小線源療法
  • 腎盂尿管鏡
  • HoLEP

外来入院統計

  • 外来統計
  • 入院統計

学術研究活動関連

  • 研究活動一覧
  • 国際交流
  • 学会スケジュール
  • 著書・業績集

教室員募集について

岡山大学医学部泌尿器科では新年度 入局員を 大募集しています。卒業校、年齢、性別などは全く問いません。卒後臨床研究を終了された医師を歓迎します。当科に興味のある方は是非ご連絡下さい。 詳しい研修プログラムなどは、こちらをご覧下さい。

詳しくはこちら

HoLEP

HoLEP: ホルミウムレーザー前立腺核出術

最近、注目されている新しい前立腺に対する手術です。
ホルミウムレーザーにより、肥大した前立腺腺腫と被膜の間を無理なく剥離し、腺腫をくり抜き(核出)ます。くり抜いた肥大腺腫は、専用の器械を用いて切断・吸引し(モルセレーション)、体外へ排出します。
ホルミウムレーザーは組織深部に影響を加えることなく、また、出血の危険性も少ないことから、前立腺の大きさに影響されず、安全な手術が可能となりました。
特に、抗凝固剤、抗血小板凝集薬(バイアスピリン、ブラビックス、パナルジン)を内服されている患者様では、従来法では、術前、術後に薬剤の中止・休止を必要としましたが、HoLEPでは休薬せずとも安全に施行できることが、当科での最近の研究で明らかになりました。また、従来法より少ないことから、術後のカテーテル期間も短くてすみ(2日間留置)、入院期間も短縮(5日間程度)できることも大きなメリットです。

3 lobe technique

2008 Boston Scientific Corporation, All right reserved


新しいレーザー治療:HoLEP


HoLEPとTUR-Pの違い